にんにくと相性の良い食材
さまざまな効果をもつニンニク。どうせなら、効果的に取り入れたいですね。おすすめの食べ合わせをご紹介。
にんにく+豚肉
ビタミンB1を豊富に含む、代表的な食材「豚肉」。ニンニクのアリシンと豚肉のビタミンB1が結びついて、疲労回復効果がパワーアップ。
にんにく+青魚
ニンニクが魚のたんぱく質の消化を促進。またイワシやサンマなどの青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサぺンタエン酸)とニンニクの相乗効果で、さらに血液サラサラ効果が期待できる。
にんにく+卵黄
卵はコレステロールを高めるのでよくない、と思われがちだが、答えはNO。実は卵黄に含まれる成分「レシチン」には、血管内にこびりついたコレステロールを掃除して、悪玉コレステロールを下げる作用があるのだ。同じくコレステロールを下げる作用をもつニンニクと一緒に摂ることで、さらに効果的だ。けれど、やはり食べ過ぎは良くない。
もうひとつ注目したい成分が、卵黄に多く含まれるビタミンE。活性酸素を抑えるビタミンEとニンニクとの組み合わせは、より高い抗酸化作用が期待できる。さらにビタミンEには血管や肌の老化を抑えるはたらきがある。血行を促進するニンニクと一緒に摂れば、冷え性や美容にもよい。
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