沈静作用と安眠「にんにくの働き」

 にんにくに含まれる亜鉛とビタミンB1(アリチアミン)は、脳 の中枢神経や手足の末梢神経を正常に働かせ、精神を安定させる効果があり、神経過敏、不眠、ストレスを緩和します。

 また、アリシンは脂質と結合して脂質アリシンという物質になり ます。これは体内でビタミンEと同じ働きをします。また卵黄にもビタミンEは豊富に含まれています。このビタミンEですが、赤血球の量を増したり、血管内の老廃物を取り除き抹消血管を拡張して血流 をスムーズする働きがあります。また血管の新陳代謝自体を促す働 きと血液自体の粘り気をとってサラサラにする働きもあります。

 この「鎮静効果」と血行をよくする様々な効果が、特に安眠に大きく作用します。

そして、脂質アリシンの働き(ビタミンE様作用)はさらにお肌の 美容に大きな役割を果たします。血行が良くなれば、細胞の新陳代謝・老化防止が促進されますが、その結果がお肌に顕著に表れます。まさにお肌の状態は身体組織全体の健康度を測るリトマス紙といって過言では有りません。

 にんにくを日常的に多量に摂取している韓国女性を例にとってみましょう。その肌のきめ細やかさ、美しさはみなさんもよくご存知ですね。

スポンサードリンク


ソフトカプセルを使わない「本物のにんにく卵黄」専門店

サイト内関連記事

にんにくの効用
① にんにくに含まれる「アリシン」という物質は、にんにくや他 の食品に含まれるビ......
食材として活用
 にんにくを使う料理には、ホイル焼きや炒めにんにくのように、にんにくそのものを食......
性ホルモンと強精強壮「にんにくの働き」
 にんにくというと、みなさんの第一印象はやはり「強壮」につきるのではないでしょう......
二日酔い、肝臓強化について「にんにくの働き」
 にんにくを食べた後で、お酒を飲むと二日酔いにならない、長年の飲酒で疲弊しきった......
ウィルスに対する抗菌力「にんにくの働き」
 にんにくの有効成分であるアリシンには強力な殺菌力があります。生のままの、にんに......
胃弱・胃潰瘍に「にんにくの働き」
 ウィルスに対する抗菌力で、記載の通り、生のにんにくを食べ過ぎると、腹痛の原因に......
糖尿病に対して「にんにくの働き」
 1960年代半ば、日本人の糖尿病患者数は3万人ほどとされていました。 ところが......
便秘に対して「にんにくの働き」
便秘は (1)高齢者や肥満体質などに多い腸の緊張と運動量がすくないためになる"運......
美肌、お肌のトラブルに(にんにくの働き)
 韓国では日本人に比べ一人当たり約20倍もの量のにんにくを食べていると言われてい......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

にんにくのお勉強:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://kenkouby.com/niniku1/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。