にんにくの以外な利用法




「にんにく注射」 
 ニンニク注射という名前をご存知でしょうか?最近では野球選手やサッカー選手が疲労回復のために愛用していると言われています。

 ニンニク注射といっても、ニンニクそのものからできているのではありません。ニンニク注射にはビタミンB群とグリコーゲンが含まれています。ビタミンB群は体内のエネルギー代謝を促進させるので、疲労物質である乳酸が分離され疲労回復につながります。それと同時にエネルギーが作られやすくなります。このような成分とほぼ同じものがニンニクにも含まれていることから、ニンニク注射という名前になりました。

 ビタミンB1、B2は神経組織に必要なものであり、その効果は肉体的疲労回復や、肩こり、腰痛、最近ではお肌のケア(美肌)にもいいと言われています。またニンニク注射なので臭いはあるのかな?と思われる方がおられると思いますが、注射なので注射中は臭いはありますがそれ以後は口臭を伴うような臭いはないようです。

「にんにく風呂」
にんにくは全身の血行よくし、体を温め、眠りを誘い、さらに不眠の原因となる強い疲労感を取り去ります。

<ニンニク風呂>
冷え症や肩こり、腰痛、神経痛などの症状を和らげたり、肌をすべすべにし、保温効果が高いとか。ただし、肌に合わない人もいるので、最初は少しのにんにくで試してみよう。
にんにくは切ったりつぶしたりすると、においが強烈になるので、切らずにそのままガーゼの袋などに入れてお風呂に浮かべる。もっとにおいを和らげたい場合には、薄皮をむいて小片に分けたにんにくを電子レンジで30秒ほど加熱するといい。

にんにく風呂に溶け出す成分アリシンに効果があります。

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(C) 2008 にんにくのお勉強